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つなぎローンとは?

   

宮城県に住んでいても使えるつなぎローン

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つなぎローンとは、住宅ローンが実行されるまでの間、別のローンを一時的に借り入れる融資のことを言います。
住宅ローンは、住宅に対して抵当権を設定するので、工事請負契約の場合は、住宅が完成するまで、融資が実行されません。
しかし、建築会社に対しては工事の進行状況に応じて、 契約金額の支払いをしなくてはならず、その間、住宅ローンとは別のローンを一時的に組んで支払いに充てるのが一般的です。そのローンのことを、つなぎローンと呼んでいます。
例えば、新居を建築する場合、以下の順番で支払いが行なわれるのが一般的かと思います。

1.建築請負契約の成立時に建築会社へ支払う手付金
2.棟上の終了時に支払う中間金
3.建築終了時(住居完成時)に支払う残金

この3段階で、一番大きな支払いが3番目に当ります。
建物が完成しただけで、支払いが完了していなければ自分の所有物にはなりません。
仮に公的融資を受ける場合、残金の支払い時期に合わせて融資実行となるわけではないのです。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、公的融資の実行は、住宅の引渡し完了後、その土地・建物が自分(融資申込人)の名義とならなければ、実行されないわけです。なお、住宅の引渡しから融資実行までの期間はおおよそ1~2ヶ月必要とされます。
という事は、スムーズに住宅を手に入れ融資実行となるために、一時的につなぎローンで資金の借り入れを行い、残金の精算が必要ということになります。
つなぎローンを利用するのに、知っておきたいこととしては、まず金利の支払いが生じること。住宅ローンの変動金利とほぼ同じ金利水準になっていることが多いようです。例えば、1,000万円のつなぎ融資を2.475%で半年間借入れした場合の利息は123,750円。これに事務手数料31,500円などがかかりますので、諸費用の一部として計画しておきましょう。
また、つなぎローンだけを利用するということは、ほとんどの場合できないようです。住宅ローンを融資してもらう同じ金融機関でつなぎ融資をしてもらうことになりますので、工務店やハウスメーカーとスケジュールを打ち合わせる際には、着工金、中間金はいつ、いくら支払うことになるのかをきちんと把握しておきましょう。
つなぎローンの手続きは、抵当権の設定などが無いため、比較的簡単ですが、その分、金利は高目のようです。
ですから、1日でもつなぎローンの期間を短くする方が有利です。
そのため、住宅ローンの申請を早めに済ませ、金融機関に相談し、スムーズに進むように心掛けてください。
また、住宅の登記をできるだけ早めるように努めるなど、建築会社との連携も重要だといえます。

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